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【News】ワイマナロベイの鯨の死骸除去

ワイマナロ・ベイ・パーク沖にクジラの死骸が浮いて、そこに鮫が寄って来ていたことから、12日から鮫警報が出されていましたが、14日クジラの死骸の撤去作業が行われました。ホノルル市公園リクレーション部が撤去を決め昨日作業が行われたものです。

ザトウクジラの死骸は岸から300ヤード沖に浮いていて、そこに少なくとも3匹のタイガーシャークが見かけられました。

死骸の撤去作業の前に、カラニ・カリマ牧師により、ハワイ式のブレッシングが行われました。カリマ師は、「我々も生物も、生命のサイクルの一部です。我々の住んでいる所に敬意と理解を示しましょう、クジラも海には必要です。全ての物がそうです。(必要でないものはありません)私達はできるだけPONOにならなければなりません。PONOは自然環境や精神、健康など、すべてバランスが取れるようにという意味で、それが大切なことなのです」と話しました。