【News】アリアマヌ中学校で生徒とシニアのペンパルが初対面
‘I cherish it’: Student, senior pen pals unite after months of writing
アリアマヌ中学校ではきのう、数か月にわたりメールで交流してきた生徒とシニアボランティアのペンパルが、初対面するイベントが開かれました。
このプロジェクトでは、今年1月から、英語を学習するELLの7年生と8年生の生徒たちが、ホノルル市の退職者・シニアボランティアプログラムに参加するシニアと、Eメールで交流を続けてきました。
19日の昼食会では、参加者がこれまでのメールの内容を手がかりに、初めて会うペンパルが誰なのかを探し当てる時間も設けられました。
参加したシニアボランティアからは、若い世代との交流を通じて新たな学びがあったという声が聞かれました。キャロル・タシマさんは、「このプログラムは世代間の隔たりをつないでくれました。子どもたちから本当に多くのことを学んでいます」と話しています。
市当局によりますと、このプロジェクトは、シニアの社会的孤立を減らすとともに、生徒たちのコミュニケーション力や共感力、文化理解を育むことを目的に始められました。
タシマさんはまた、「これは私の人生で最高の経験の一つです。祖父母の世代として、子どもたちと関わることはとても大切で、このプログラムを心から大切に思っています」と述べました。




















