5月25日はメモリアルデー ホノルル市が慰霊式典で兵士の墓に供えるレイの寄付を呼びかけ!!
Preparations underway ahead of annual Memorial Day ceremony
ホノルル市のブランジアーディ市長は18日、記者会見を開き、25日に市が開くメモリアルデーの慰霊式典を前に、兵士の墓に供えるレイの寄付を呼びかけました。
メモリアルデー=戦没者追悼の日の慰霊式典は、ホノルル市の市長が主催して毎年開かれていて、ことしは75回目となります。
式典は、パンチボールにある国立太平洋記念墓地で行われ、市によりますと兵士の墓に供える3万8000個のレイが必要だということです。
ブランジアーディ市長は記者会見で、「式典はことしで75回目を迎える。この伝統を引き継ぎ、兵士たちが眠る神聖な墓地に敬意を表したい」と述べ、レイの寄付を呼びかけいました。
レイの寄付は、連邦の消防局や市の消防局で受け付けています。
週末は、式典の会場となる太平洋記念墓地でも受け付けるとしています。
また、市は、22日の金曜日にホノルル・ハレやカポレイ・ハレなど市内のおよそ10か所で「レイを作る」イベントを行うということです。
レイの受付場所や時間、レイ作りのイベントについては、ホノルル市の公式サイトをご覧ください。
https://www.honolulu.gov/dpr/events/sew-a-lei-for-memorial-day/




















