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【News】キラウエア火山、46回目の噴火活動が終了

Kilauea Erupts: 46th episode ends after 9 hours of fountaining at Halema’uma’u Summit 

ハワイ島のキラウエア火山で、きのう朝から始まった46回目となる噴火活動は、9時間以上にわたり溶岩が噴き上がったあと、夕方に終了しました。

アメリカ地質調査所によりますと、キラウエア山頂のハレマウマウ火口では、きのう午前8時17分ごろから、溶岩の噴き上げが始まりました。

北側の火口では、溶岩が一時、高さおよそ500フィート、約150メートルまで噴き上がったということです。

アメリカ国立気象局は、弱い風が南東の風に変わる見込みで、火山ガスや火山灰、噴出物が山頂周辺に広がるおそれがあるとしています。

その後、噴火活動は午後5時22分ごろに終了しました。地質調査所によりますと、火山灰を含む噴出物は火口からおよそ3マイル、約5キロ以内にとどまっている一方、軽い火山灰や、「ペレの毛」と呼ばれる細いガラス状の火山噴出物は、さらに遠くまで飛ぶおそれがあるということです。

2024年12月23日以降に確認されているキラウエア火山のこうした噴火活動の多くは、24時間以内に終了しています。