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【News】大腸がん検診、45歳以上に呼びかけ 

State urges 45+ patients to get screened for colon cancer; 200 related deaths reported each year

ハワイ州保健局はこのほど、45歳以上の人に大腸がん検診を受けるよう呼びかける、啓発キャンペーン「ゲット・スクリーンド・ハワイ」を開始しました。

大腸がんは、ほとんどの場合、前(ぜん)がん性ポリープと呼ばれる異常な組織の増殖から発生するとされています。検診では、こうしたポリープを見つけ、がんになる前に取り除くことが可能です。

また、検診によって大腸がんを早期に発見できれば、治療の効果も高まるとされています。

当局によりますと、ハワイでは大腸がんは、男性ではがんによる死亡原因の第3位、女性では第4位となっており、毎年200人以上が亡くなっています。

このため保健局は、45歳からの検診を推奨しており、検査の種類については医師に相談するよう呼びかけています。詳しくはウェブサイト、livinghealthy.hawaii.gov/get-screened をご確認ください。