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【News】知事がクプナケア等13の法案に署名

ジョシュ・グリーン知事は7日、クプナ(高齢者)ケアを向上させ、ハンディキャプを持つ人の意識向上や多言語でテクノロジーに簡単にアクセスできるようにすることを目的とした13の法案に署名しました。

知事は、「ハワイにはクプナがたくさんいらっしゃいます。全ての人にチャンスがあればコミュニティの中で力を発揮してもらうことができるのです」と述べました。

13の法案のうち4つはクプナのケア改善に直接関係するもので、3つは障害を抱える人のニーズに対応するものとなっています。

米では成人の4人に1人が、高齢あるいは障害を抱えているため、グリーン知事は、これらの法案にあるような支援がいずれ必要になるだろうと強調しました。

知事とともに出席した上院保健福祉委員会の副委員長であるヘンリー・アキノ上院議員は、サービスやプログラムへのアクセスを確保するために喜んで努力すると述べました。

また下院福祉委員会の委員長を務めるジョン・ミズノ議員は、署名された一連の法案について、「ビジョンがあり、画期的で、思いやりがあり、私たちの大切なオハナのものです。オアフ島中心にならないことも示しています。我々はすべての島を守ります」と話しました。