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【News】元公共TVのCEOが贈収賄で有罪

ヒロ出身の元公務員が、横領と贈収賄の事件で13日有罪を認めました。

ステイシー・ヒガ(58歳)は、ハワイ島の公共のNa Leo TVの元CEOです。ヒガ被告は、連邦裁判所で、アメリコープから38,000ドル以上を横領したことを認めました。また、コロナウイルス対策の助成金の見返りに賄賂を提供したことも認めています。

元ハワイ郡議会議員で市長候補でもあったヒガ被告は、連邦資金の分配を担当する州委員会の事務局長を務めていた際に資金を横領したことが判明したもので、約2万ドルの審美歯科治療等私的に使っていました。

今回のヒガ被告の有罪答弁により、4年以上の禁固刑と最高20万ドルの罰金を科せられることになります。また被告はアメリコープに38,600ドル以上を返済しなければなりません。

ヒガ被告の最終判決は、2022年1月の予定です。