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【News】大規模停電で氷不足、オアフ島各地で売り切れ

Ice shortage at stores across Oahu after widespread power outage

ハリケーン「ララ」の影響で大規模な停電が続くオアフ島では、食料品を冷やすための氷を買い求める人が増え、各地の店舗で氷が相次いで売り切れています。

停電は数千世帯に及び、地域によっては24時間以上、電気が復旧していません。住民からは、冷蔵庫や冷凍庫に入れている食料品が傷むことを心配する声が上がっています。

カイムキのタイムズ・スーパーマーケットでは、16日の早朝までに氷が売り切れました。関係者によりますと、カハラやマッカリーなどで24時間以上停電が続いていることから、氷を買い求める客が次々と訪れたということです。

また、ニミッツ・ハイウェイ沿いのハワイアン・アイス・カンパニーでも、17日の朝から多くの人が列をつくり、一時はその列が道路まで伸びました。

関係者によりますと、ドライアイスおよそ2,000ポンド、およそ900キロが売り切れたということです。ハリケーンの際には、こうした状況は珍しくないと話しています。

停電が続く中、住民の間では、地域のSNSなどを通じて氷を販売している場所の情報も共有されています。氷を買いに来た住民の一人は、食料品の値段も高いため、できるだけ無駄にしたくないと話していました。