【News】ノースショアで2歳のハワイアン・モンク・アザラシ死ぬ
Young Hawaiian monk seal found dead on Oahu’s North Shore
オアフ島北部のププケアで15日、絶滅危惧種に指定されているハワイアン・モンク・アザラシ1匹が死んでいるのが見つかりました。
当局は、アザラシを解剖して死因の特定を進める方針です。
15日、ププケアの通称スリーテーブルズと呼ばれるビーチで、「ハワイアン・モンク・アザラシが死んでいる」と、当局に通報がありました。
NOAA=海洋大気庁と、ハワイ・マリン・アニマルリスポンスなどによりますと、死んでいるのが見つかったのは、2歳のハワイアン・モンク・アザラシ「マナ」で、口の周りに小型の釣り針が引っ掛かった状態だったということです。
当局は、釣り針が原因で死んだとは考えられないとして、今後、解剖を行い死因の特定を進めるとしています。
NOAAなどによりますと、「マナ」はノースショアでたびたび目撃されていたということです。




















