【News】大陪審 24歳の女を第2級殺人罪などで起訴 カイルアで男性が拳銃で撃たれて死亡した事件
Grand jury indicts 24-year-old woman in fatal Kailua Target shooting
オアフ島のカイルアで30歳の男性が拳銃で撃たれて死亡した事件で、大陪審は4日、24歳の容疑者の女について第2級殺人罪などで起訴したと発表しました。
大陪審に起訴されたのは、ヒリナイカイリマクアロパリ・キーノ被告です。
キーノ被告は、先月26日夜、カイルアにある大型スーパー「ターゲット」の駐車場でトーマス・マローンさんを拳銃で射殺したとして、第2級殺人罪と銃器所持・使用罪、それに、銃器保管違反罪に問われています。
警察によりますと事件前、現場近くでは、「カイルア・フォール・フェスティバル」が開かれていて、会場内でグループ同士のトラブルが起きていていました。
一方、検視局は28日、マローンさんの死因について、首を撃たれたことによるものと発表しました。
キーノ被告の保釈・保証金は100万ドルで、弁護側が減額を求めましたが、裁判所は認めない決定を出しました。
キーノ被告は、現在、オアフ・コミュ二ティー・コレクショナルセンターに勾留されています。






















