【News】「ABCジャンクヤード」に営業停止命令 大規模火事で有害物質流出
DOH orders ABC Junkyard to end operations, clean up site following Pearl City fire
大規模な火事が起きたパール・シティーの廃車集積場について、ハワイ州保健局は、事業者と土地の所有者に対し営業停止命令を出しました。
州保健局は、火事で流出した有害物質により、環境汚染や住民の健康に悪影響を及ぼす恐れがあるとしています。
先月30日、レフア・アベニューにある廃車集積場 「ABCジャンクヤード」で、敷地内に積み上げられていた資材などが焼ける火事が起きました。
火は、1日に消し止められましたが、メディアによりますと、出火の後現場周辺から、石油の混じった水がパール・ハーバー近くの海に流れ出たしたということです。
近隣住民や州下院議員などから施設の閉鎖を求める声が上がっていました。
州保健局は2日、行政違反が確認されたとして、事業者の「ABC トーイング・アンド・パーツ」と、土地を所有する「JHハワイ・プロパティー」に対し、営業停止命令を出しました。
72時間以内に有害物質処理に関する計画書を提出し、審査を受けたけたあと、計画通り処理清掃作業を実施することなどを求めています。
「ABC ジャンクヤード」では去年3月と今年7月にも違反が見つかり、州当局が事業者などに対して違反通知と改善命令を出していました。






















