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【News】オアフ島の南・西海岸、高波で救助相次ぐ 

Busy weekend for lifeguards following swells across West and South shores

オアフ島の南海岸と西海岸に高波警報が出されていた週末、ライフガードによる救助が相次ぎました。ホノルル海洋安全局によりますと、救助は100件を超えたということです。

夏の間は高いうねりが続くこともあるため、海洋安全局は、ビーチを訪れる人に十分注意するよう呼びかけています。

ワイキキビーチのライフガードは、「この1週間ほど、かなり大きなうねりが入り、強い流れも発生していました。泳ぎに慣れていない人にとっては危険です」と話しています。

アメリカ国立気象局によりますと、波は土曜日から高くなり、日曜日にピークを迎え、月曜日まで警報が続きました。その後、注意報に引き下げられ、うねりはゆっくりと弱まっているということです。

大きな波の映像が撮影されたチャイナ・ウォールズでは、この数日間、非常に波が高かったものの、昨日の朝には少し落ち着き始めたということです。

また、月曜日には、岩場から落ちたとみられる人の救助もあったということです。現地のサーファーらは、岩場が濡れている場所は波が打ちつけている危険な場所だとして、近づかないよう注意を呼びかけています。

国立気象局は、ビーチに行く際は現地のライフガードに状況を確認し、海に入る前に波やうねりの様子をよく確認してほしいとしています。