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【News】人気のハーフマラソン「ハパルア」に最多ランナーが参加

4月12日日曜日午前6時、ワイキキのデューク・カハナモク像前をスタートするハーフマラソン、ハパルアが開催されました。

今年は今までで最多の1万2000人を超えるランナーがエントリーし、楽園の地で13.1マイル(約21キロ)のレースに挑みました。

ホノルルマラソンのジェームズ・バラハル会長は、「今回の開催で、ハパルアは全米で7番目に大きなハーフマラソンになったと思います。この驚異的な成長ぶりを見れば、来年はトップ5入りも夢ではありません。皆さんのハパルアへのサポートは本当に素晴らしいものです」と述べています。

今年は新たに8マイルの「ハパルア・イキ」が新設されましたが、このコースは、ハワイで40年開催されたグレート・アロハ・ランと同じ距離を走るもので、惜しくもなくなってしまった名レースを称える目的で作られたといいます。

今年のレースには、約5,000人が飛行機でハワイに集まり、そのうち約1,500人は世界各国から参加しているとのこと。イベント主催者によりますと、こうしたレースはハワイ経済に数百万ドルもの貢献をしているとのことです。