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【News】オアフ島の景勝地で車上荒らし225件市議会が対策

ホノルル市議会は犯罪防止を目指し、試験的に行うパイロットプロジェクトを承認しました。

マカプウ・ポイント灯台、カイヴィ・ショアライン・トレイル、ハロナ・ブローホール、ラナイ・ルックアウトはオアフ島で最も人気のある4つの景勝地(観光名所)ですが、犯罪のホットスポットでもあります。昨年これらの地区で225件の車上荒らしが発生しています。

ホノルル市議会は犯罪防止のため、これらの場所でカメラ、スピーカー、(パトカーと同じ)ブルーライトを備えたポータブル監視トレーラーを使用することを許可する決議を承認しました。

ホノルル市議会のアンドリア・トゥポラ議員は「400人以上の警察官が不足しています。人手をかけなくても、監視の目を配置し、行動を抑止できるような場所で賢くなる必要があるでしょう。地域社会の保護と安全のためです」と強調しました。

一方「政府の監視カメラがあちこちにあるような社会には住みたくない」という反対意見も出ましたが、最終的に議会は、これはコミュニティの安全とセキュリティへの投資であると決定しました。

このパイロット・プロジェクトが成功すれば、島の他の地域に拡大される可能性があります。