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【News】第50回ホノルルマラソン

11日(日)に第50回記念大会 ホノルルマラソン2022が開催され、ダウンタウンからハワイカイ、そしてワイキキへと続く26.2マイルのレースに27,000人のランナーが参加しました。

エチオピアのアセファ・メングスト(Asefa Mengstu)選手(34)が2時間14分41秒という素晴らしいタイムで男子総合優勝を果たしました。

女子はエチオピアのアサエチ・アヤレウ・ベレ(Asayech Ayalew Bere)選手(31)が、2時間30分58秒で女子1位でした。

地元ハワイは、ゲイブ・トムさんが、今年のカマアイナチャンピオンとしてまずフィニッシュラインを通過しマラサダで優勝を祝いました。カマアイナ部門で2度目の優勝となりました。

日本人男子トップは、山下友陽(やました ゆうひ)さん(23)が2時間27分27秒で、日本人女子トップは鈴木絵里(すずき えり)さん(38)が2時間47分42秒で、それぞれ男女別で3位に輝きました。

昨年の参加者は16,000人にすぎませんでしたが、今年の参加者はパンデミック前に近くなりました。2019年は3万3,000人でした。

日本からの参加者は昨年の566人にでしたが、今年は5,469人と6000人近くなりました。パンデミック前の2019年は約16,000人が日本から参加していました。

↓(以下はホノマラの公式サイトから抜粋)↓

今回初マラソンに挑戦した女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里さん(40歳)は、6時間54分7秒で完走。「苦手なことに挑戦するのは簡単じゃないけど挑戦してよかったです。沿道の応援がすごくて、これがホノルルマラソンなんだなって感じました。マラソンはレスリングで金メダルを取るより大変(笑)。最後は自分との戦いだったけど、気力でやり切った! やりきりました!みなさんの応援がとっても力になりました。ありがとうございました。」と語りました。また、お笑いコンビ、オリエンタルランドの藤森慎吾さん(39歳)も5時間36分38秒で初マラソンを完走。「ハワイの美しい景色の中、全く飽きずに走れました。足が痛くなっても、その景色が何度でも蘇らせてくれました。ユニークな衣装のランナーも多く、沿道の応援も日本のマラソンとは違った雰囲気で面白かったです。DJの音楽にはテンションぶち上がっちゃいました!ランナー同士の交流も温かくて、とても楽しい大会でした!」と嬉しそうに語りました。