【News】ワイピオのスターバックスで一酸化炭素警報、2人を手当て
EMS responds to possible carbon monoxide exposure in Waipio
オアフ島ワイピオできのう午前、一酸化炭素の発生が疑われる通報があり、ホノルル消防局と救急隊が出動しました。
現場は、カ・ウカ・ブルバード沿いにあるラニアケア・プラザ内のスターバックスです。
同店の従業員によりますと、19日午前11時ごろ一酸化炭素の警報器が作動し、同僚数人が体調不良を訴えたため、911に通報し、店舗を一時閉鎖したということです。従業員は「全員が無事か確認してもらうため、店を閉めて対応を待った」と話しています。
救急隊は、一酸化炭素にさらされた可能性がある2人を現場で確認しました。このうち32歳の女性は頭痛を訴えましたが、病院への搬送は断りました。28歳の女性は現場で手当てを受けたあと、安定した状態で近くの救急病院に搬送され、さらに治療を受けました。
スターバックスはその後、通常営業に戻ったということです。




















