【News】東オアフで電灯の点滅続く、ハワイアン電力が原因説明
HECO response to residents across East Oahu dealing with persistent flickering light issue
東オアフ地区の住宅地で、嵐のあとも電灯が点滅する現象が続いており、住民の間で不安の声が広がっています。
ある住民によりますと、最初は照明器具や電球の不具合を疑い、自宅内で点検を行ったものの、特定の回路だけでなく家全体でかすかな点滅が見られるということです。
地域のオンライン掲示板でも同様の報告が相次いでおり、最初のコナ低気圧のころから続いているという声もあります。中には、電気のトラブルや火災の危険につながるのではないかと心配する人もいます。
こうした現象はハワイカイに限らず、カイルアなどの周辺地域でも確認されています。
ハワイアン電力は、これらの問題を把握しているとしたうえで、原因については嵐の際の停電復旧作業の影響を挙げています。電力の復旧にあたり、一部の家庭では通常とは異なる送電ルートに切り替えられており、その影響で電灯が点滅することがあると説明しています。
現在、ハワイアン電力では、こうした状態を順次、元の状態に戻す作業を進めているということです。
なお、同様の不具合がみられる場合は、トラブル対応窓口(808-548-7311)まで連絡するよう呼びかけています。






















