【News】マウイ島に向かっていたサウスウエスト航空の旅客機に落雷
Southwest Airlines flight to Maui struck by lightning
発達した低気圧の影響でハワイ州内の各地で大雨が降り、オアフ島からマウイ島に向かっていたサウスウエスト航空の旅客機が23日、着陸直前に落雷を受けました。
サウスウエスト航空は「航空機は設計上、落雷に耐えられるようになっている」などとしています。
23日、ダニエル・K・イノウエ国際空港からマウイ島に向かっていたサウスウエスト航空の旅客機が着陸直前の午前9時ごろ、機体に落雷を受けました。
ハワイ諸島の上空は、当時、低気圧「コナロー」が通過中で荒れた天気となっていました。
サウスウエスト航空の担当者は、「旅客機と機体の電気系統は設計上落雷に耐えられるよう設計されていて、損傷が生じたとしても影響はわずかだ」と発表しました。
乗客の男性はメディアに対して、「衝撃で機体が激しく揺れました。恐ろしい体験でした」と、当時の状況を話していました。



















