【News】ホノルル市のブランジアーディ市長が就任後6回目の施政方針演説 “生活コスト削減を最優先”
Cost of living a major focus in Blangiardi’s sixth State of the City address
ホノルル市のブランジアーディ市長は19日夜、ダウンタウンのミッション・メモリアル・オードトリアムで就任後6回目となる施政方針演説を行いました。
オアフ島の住民が別の場所に移住するのを防ぐため、『生活コスト削減』に最優先で取り組む考えを強調しました。
ブランジアーディ市長は演説の中で、オアフ島の住民が直面している最大の課題として『生活費の負担』を挙げ、多くの住民が島を離れる要因になっている指摘しました。
そして、生活コストを軽減する具体的な対策として、住宅供給を加速させる考えを示しました。
具体的には、島内の2500戸以上の住宅建設に加えて、今後「スカイライン」の駅の周辺を中心に大規模な住宅建設を進める計画を明らかにしました。
交通拠点に近い場所に住宅を素早く建設することで、住居費と通勤時間が削減できるとしています。
また、ゴミの埋め立て地問題や、今後発生する恐れがある市の財政問題に懸念を示す一方、固定資産税の引き上げを実施しない考えを改めて示し、公約実現に向けて取り組む考えを強調しました。


















