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労働産業省が約80名の雇用計画を発表

The state Department of Labor and Industrial Relations is hiring!

労働産業局が、失業保険申請作業などにおいて

約80人雇用しようとしています。

現在は(ホットライン586-8970)への電話が、

州全体をカバーし、オフィスに転送されているとのこと。

局長代理のアン・ペレイラ・ユースタキオ氏によると

「8月の初めに解体されたハワイコンベンションセンターの

電話応答スタッフよりはるかに少ない数です。

ボランティアは雇われていた元の仕事に戻る必要があったため、

多くのボランティアを失いました。」

とのこと。

クレーム処理に取り組んでいる同じ人物が、

電話への応対も同時に取り組んでいるとのことで、

そのため作業も遅くなり、対応できる通話の量も

制限されているようです。

現在、州は州財務委員会の議長である

シルビア・ルーク下院議員とともに部局の強化を図っています。

現在、失業保険金請求に取り組んでいるスタッフは98人、

DLIRはさらに49人を雇いたいと考えているとのこと。

また、パンデミック失業支援プログラムPUAも

滞っていますが、現在50人のスタッフがPUAクレームに対して

働いており、部門はさらに30人を雇用しようとする考えも

発表されています。

また同時にユースタキオ氏によれば、

今後も支援を必要としている人々からの

電話にこたえるシステムに取り組んでいくとのことですが、

準備がいつできるかのタイムラインについては発表されていません。