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【News】カフルイでの暴行事件で負傷した71歳の男性が死亡 警察は2人の容疑者を起訴

マウイ警察は、8月6日にカフルイで起きた暴行事件に関連して、8日日曜日に男性容疑者2人を第二級殺人、第一級強盗、第二級暴行の容疑で起訴したと発表しました。

事件は8月6日午後11時12分頃、カフルイのラロ通りとフキリケ通りの交差点付近で発生しました。

警察が暴行事件の通報を受け、現場に駆けつけると、男性2人と女性1人に襲われ、暴行を受けた71歳の男性と73歳の姉を発見しました。

ワイヘエ在住の被害者は、野良猫に餌をやるため車で付近を走行中、容疑者3人から「ヘッドライトの明るさ」について問い詰められたといいます。

マウイ警察によりますと、2人は容疑者に催涙スプレーを噴射してその場を離れましたが、ラロ通りまで追いかけられ、再び襲われたということです。

容疑者は、男性の頭部を複数回殴打し、倒れた後も蹴り続け、その後女性を地面に押し倒し、車を奪おうとした後、逃走しました。

女性は軽傷、男性は生命の危険を伴う怪我を負い、マウイ・メモリアル・メディカルセンターに搬送され、治療を受けましたが、翌日の夜、怪我がもとで死亡しました。

警察は、8月7日金曜日に、ワイルク在住の34歳の男性、マウナロア在住の31歳の男性と36歳の女性を逮捕しました。男性容疑者の保釈金は、それぞれ53万ドルに設定されています。

8月9日現在、女性容疑者は捜査が継続中のため、警察に拘留されています。