【News】ホノルル市議会のウォーターズ議長の立候補資格を巡る裁判 巡回裁判所は認めない判断
Judge rules Tommy Waters ineligible for third Honolulu City Council run
ホノルル市議会のトミー・ウォーターズ議長の市議会議員選挙の立候補資格を巡る裁判で、オアフ島の巡回裁判所は27日、市が定める規則により、立候補を認めない判断をしました。
ウォータズ議長側は、控訴する意向を示しています。
ホノルル市議会のトミー・ウォーターズ議長は、今年の市議会議員選挙で、イースト・ホノルルの第4選挙区から立候補を表明しています。
同じく第4選挙区から出馬を表明しているトレバー・オザワ氏は、「ウォーターズ氏はことしで在任期間が2期目となり、市が定める規則により3期目の当選を目指すことは出来ないとして、裁判所に対し立候補差し止めの申し立てを行っていました。
ウォーターズ議長は2019年の市議会議員選挙で初当選し、2022年に再選されていますが、2018年に行われた選挙について州最高裁判所が無効の決定をし、改めて2019年に選挙が行わたことから、ウォータズ氏の在任期間が今年で2期目となるかどうかが裁判の争点となりました。
市議会議員選挙の予備選が来月に迫るなか、巡回裁判所は27日、「市が定める規則により、ウォーターズ氏の立候補を認めない判断をしました。
ウォーターズ氏側は、「裁判所の決定を尊重する」とした上で、控訴する意向を示しています。























