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【News】羽田行きの便の預け手荷物からコカイン約34パウンドが見つかる コカインを密輸しようとした疑いで女を逮捕・起訴

Woman faces drug smuggling charges after arrest at Honolulu airport

Customs officials say they found 34 pounds of cocaine in her checked luggage

先月27日、オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港から出国する際、預け荷物のスーツケースの中にコカインを持っていたとして、30歳の女が逮捕・起訴されたことが分かりました。

女は、羽田行きの便に搭乗する予定でした。

調べに対し、「スーツケースを東京に運ぶよう頼まれた」などと、話しているということです。

検察局に起訴されたのは、ヴァネサ・セレナ・ラミレス被告です。

捜査関係者によりますと、ダニエル・K・イノウエ国際空港で先月27日、羽田行きの便の預け荷物の中から合わせておよそ34パウンド=およそ15キロのコカインが見つかり、特別捜査官がラミレス被告を逮捕しました。

コカインは、2つのスーツケースから見つかったということです。

ラミレス被告は、羽田行きの便に搭乗する予定だったということで、調べに対し、「5000ドルの報酬を提示され、ホノルルでスーツケースを受け取り東京に運ぶよう頼まれた。何か違法な物品が入っていることは承知していたが、違法薬物だとは思わなかった」などと、話しているということです。

検察局は、ラミレス被告について、麻薬を密輸しようとした罪で起訴した他、裁判所に対して保釈を認めないよう請求しました。

ラミレス被告のヒアリングは6日に行われる予定です。