【News】ホノルル海洋安全局の「ジュニアライフガードプログラム」参加申し込み5月1日開始
Honolulu Ocean Safety’s junior lifeguard program opens Friday
11歳から17歳を対象に、ホノルル海洋安全局が開催する「ジュニア ライフガード プログラム」の参加申し込みが始まりました。
「ジュニア ライフガード プログラム」は、ビーチでの安全について学んでもらおうと、海洋安全局が毎年、オアフ島の複数のビーチで開催している各1週間のサマーセッションです。
11歳から17歳の子供たちが各ビーチパークに集まり、水難事故の防止やケガの応急処置などビーチの安全を守るためのスキルをライフガードから学びます。
会場は、オアフ島のアラモアナビーチとマカハビーチ、エバビーチ、エフカイビーチ、カイルアビーチ、ワイマナロビーチ、それにハウウラビーチの7カ所です。
定員は、各セッションごとに50人です。
プログラムは、6月から7月にかけて行われます。
参加申し込み登録は1日午前8時からで、適正試験と対面での最終面接が行われることになっています。
海洋安全局のラガー局長は、「ビーチでの救命スキルを学ぶとともに、ハワイの海とのかかわり方を理解する絶好の機会です。ジュニアライフガードを迎えるのを楽しみにしています。」と話しています。
参加申し込みについては、ホノルル市の公式サイトをご覧ください。