【News】43歳の女性が斧で殺害された事件 殺人未遂罪に問われている夫が無罪を主張
Halawa man accused of wife’s axe murder pleads not guilty
オアフ島のハラバの自宅で、当時43歳だった女性がトマホークと呼ばれる斧で殺害された事件で、殺人の罪に問われている被告の夫の罪状認否が行われ、被告は起訴された内容について無罪を主張しました。
起訴状などによりますと、フランク・ブライト被告は、去年9月、オアフ島のハラバの自宅で、妻のアイミー・タカキさんの頭や首をトマホークと呼ばれる斧で殴り殺害したとして、殺人の罪に問われています。
警察によりますと、タカキさんの頭や首には、斧で傷つけられたとみられる痕が29カ所確認されたということです。
裁判所は、ブライト被告の精神状態を調べるため鑑定留置を行っていましたが、先週、刑事責任能力を問えると判断しました。
ブライト被告は27日、裁判所に出廷し、起訴された内容について「無罪」を主張しました。
警察によりますと、ブライト被告とタカキさんは、事件のおよそ5か月前に結婚していたということです。
裁判所は保釈を認めず、ブライト被告は、オアフ・コレクショナル・センターに勾留されています。