【News】キラウエア火山再び噴火 約8.5時間後に終息 おととし12月から45回目の
Kilauea’s 45th eruption ends after 8.5 hours; lava fountains hit 700 ft.
23日深夜、ハワイ島にあるキラウエア火山が再び噴火しました。
噴火活動は、その後およそ8時間半後に終息したとしています。
USGS=アメリカ地質調査所によりますと、23日午前1時34分ごろ、キラウエア火山が噴火したと発表しました。
おととし12月から数えて45回目の噴火です。
吹き上がった溶岩は、午前3時ごろ、少なくとも700フィートに達しています。
USGSは、噴火が確認されてからおよそ8時間半後の午前10時過ぎ、噴火活動が突然収まったとして、噴火警戒レベルをオレンジの警戒から黄色の注意に引き下げました。
火山観測所によりますと、山頂付近のハレマウマウの噴火口から南西およそ20マイルのパハラのエリアで、噴火に伴う火山灰がわずかに確認されましたが、北よりの風がふいているため、火山灰や火山ガスは南に方向に運ばれている可能性があるとしています。