【News】カウアイ島 ヘリ墜落事故 新たに死亡した1人の身元を確認 3人全員の身元判明
Kauai helicopter crash: Victims identified; company suspends tour operations
26日午後、カウアイ島南東部のナパリコーストで操縦士を含めて5人が乗った民間のヘリコプターが墜落し、3人が死亡した事故で、当局は新たに、死亡した1人の身元を確認したと発表しました。
新たに身元が確認されたのは、ウクライナ国籍のオクサナ・ピホルさん=40歳です。
これで、亡くなった3人全員の身元が確認されました。
カウアイ島のナパリコーストのカララウビーチで、26日午後3時45分ごろ、5人が乗った民間の観光リコプターが墜落し、3人が死亡、2人がケガをしました。
当局によりますと、ピホルさんのほかに、マサチューセッツ州から訪れていたマーガレット・リムラーさん=65歳とパトリック・ハスケルさん=59歳の死亡が確認されています。
また、2人が救助され、搬送先の病院で治療を受けています。
警察は、2人の身元について公表を控えていることについて、「生存者の権利を尊重し回復に専念してもらうためだ」としています。
墜落したヘリコプターは、マクドネル・ダグラス社が製造した「MD500型機」で、航空当局が事故の詳しい原因を調べています。





















