【News】マキキで男性が刺されて死亡した事件 当局交際相手の女を第2級殺人罪で起訴
Woman charged after allegedly stabbing boyfriend to death in Makiki
先月27日、オアフ島のマキキで46歳の男性が刃物で刺されて死亡した事件で、当局はきのう、男性の交際相手の23歳の女を第2級殺人の罪で起訴しました。
起訴されたのは、シニリーン・ジョセフ被告です。
警察によりますと、27日午前5時ごろ、マキキストリートの集合住宅の近くで、ケイサル・エキエックさんが倒れているのをパトロール中の警察官が発見しました。
エキエックさんの体には、刃物で刺されたとみられる複数の傷があり、その場で死亡が確認されました。
警察は殺人事件として捜査していましたが、30日、ワイアルア・アベニューで、エキエックさんと交際していたジョセフ被告を発見し、逮捕しました。
当局によりますと、2人が何らかの理由でトラブルになり、ジョセフ被告がエキエックさんを複数回刺したとみられるということです。
ジョセフ被告は第2級殺人の罪で起訴され、保釈・保証金は25万ドルとなっています。
裁判所の記録によりますと、ジョセフ被告には犯罪歴があり、車上荒らしなど2件の軽犯罪で起訴され、有罪判決を受けていたということです。
一方、死亡したエキエックさんも犯罪歴があり、不法侵入罪で起訴され、裁判に出廷しなかったとして、去年9月から逮捕状が出ていたということです。



















