【News】ハワイ州悪天候により13日はハワイ島を除く州内の公立学校などが休校 私立学校も休校相次ぐ 影響広がる
Hawaii school closures due to severe weather
強い低気圧の影響で、13日は学校が休校となったり公立機関が業務休止となるなど影響が広がっています。
ハワイ州内では週末にかけて低気圧「コナストーム」の影響で荒れた天気となり、強風や大雨や予想され、洪水や低い土地の浸水などに厳重な警戒が必要です。
ハワイ州のグリーン知事は12日記者会見を行い、「悪天候による被害の恐れがあるとして「必要以外の外出は控え、安全を確保して欲しい」と強く呼びかけました。
州当局によりますと、13日はオアフ島、カウアイ島、マウイ島、モロカイ島、それにラナイ島の全ての公立学校の授業が休校となります。また、課外活動も中止されます。
州当局は、児童や生徒、職員に対して「特別な指示がない限り、登校や出勤を控えて欲しい」としています。
また、私立学校も相次いで休校を発表しました。
イオラニ・スクールは、13日と14日が休校となります。ル・ジャルダン・アカデミーは、13日と14日が休校です。
ハワイ大学は、カウアイ島、オアフ島、マウイ郡内のキャンパスが閉鎖されます。
マノア校で開催が予定されていた男子バレーボール「アウトリガー・インビテーショナル」と女子のソフトボールの試合は、中止が発表されました。
一方、ホノルル市のブランディアーディ市長は12日、市の必要不可欠以外の機関について、少なくとも13日まで業務を休止すると発表しました。
州議会は、13日に予定されていたすべての委員会や本会議が延期され、議事堂が閉鎖されます。