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【News】キラウエア火山の噴火活動再開

米国地質調査所(USGS)によりますと、ハワイ島キラウエア山頂のハレマウマウで42回目の噴火が日曜日の午後に始まりました。午後1時8分に溶岩の流出が続き、午後1時50分頃に噴火が始まったとみられています。

USGSは、午後2時14分頃、北側の噴火口から噴出した溶岩の高さは約300-350フィート、 南側の噴火口の溶岩の高さはその約半分と発表。その後午後2時44分には、南側の溶岩の高さは約1,000~1,200フィートに達し、北側の噴火口より100~200フィート高いと発表しています。

約1時間後、南側の溶岩は約1,150フィート、北側は800フィートと発表され、噴火の高さを考え、国立気象局はハワイ島北部と東部に日曜日午後10時まで降灰注意報を発令しました。

2024年12月23日以降、溶岩噴出は1日以内の継続がほとんどとなっていますが、ハワイ火山観測所は、噴火現場周辺および噴火の風下において、ガス、火山灰、火山灰の濃度が上昇していると報告しています。

現在、ガスと火山物質は風に乗ってキラウエア火山の南西方向に運ばれており、呼吸器系に疾患のある方、または呼吸器系に過敏症のある方は、この地域への立ち入りを避けるよう注意を呼びかけています。