【News】ハワイの各島の東海岸に高波警報発令 月曜日の夜まで十分な警戒が必要

週末から強風が吹き荒れ、強い雨が観測されているハワイ諸島では、高波も発生しています。

国立気象局(NWS)は、2月10日(火曜日)午前6時まで、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、マウイ島、カホオラヴェ島、そしてハワイ島の東側の海岸に対して高波警報を発令しました。

NWSによりますと、強い貿易風により、月曜日夜にかけて、東向きの海岸沿いに大きな荒れ模様の波が押し寄せる見込みです。

カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、マウイ島、カホオラヴェ島、そしてハワイ島では、東向きの海岸沿いで、高さ10~15フィート(約3~4.5メートル)の波が予想されています。

NWSは、ビーチで激しく波が砕ける砕波(さいは)と、強い流れに備えるよう呼びかけています。当局は、影響を受ける海岸沿いの海岸線には近づかないよう勧告しています。また、道路が閉鎖される可能性もあるので、高波の影響を受ける水路への出入りは、波が収まるまで待つよう注意を呼びかけています。