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【News】独立記念日の花火、ペット保護の準備を

アメリカ独立記念日4th of July を明日に控え、動物愛護協会は、花火大会や花火によってペットが驚いたり、怖がったり、逃げたりしないよう注意するよう呼びかけています。

動物の音や匂いの感覚は人間よりも非常に鋭く、爆発音のような大きな音は特に家に人がいないペットにとっては恐怖の体験となります。

ハワイ動物愛護協会(Hawaiian Humane Society)によるアドバイスは、、、

– ペットを屋内の安全な場所におき屋外に放置しない。

– ラジオやテレビをつけっぱなしにしてペットの聞き覚えのある音を聞かせる。

– 日中にペットを運動させてください。

– ペットを室内でいれられない場合は、ガレージに入れる事を検討してください。フェンスで囲まれていても、パニックになって庭から逃げ出すことがあります。

– オアフ島のペットはマイクロチップの装着が義務付けられています。電話番号を書いたタグつきの首輪をつけるようお勧めします。マイクロチップを入れたペットは、チップの製造元またはFound Animalsのような無料のデータベースに現在の情報が登録されているか確認してください。

– 迷子になったペットを見つけたら、ハワイ動物愛護協会モイリイリ・キャンパスのアドミッション・センターに連れて行って下さい。

– ペットが迷子になった場合は、808-356-2250に電話し迷子の報告書を提出してください。オンラインで報告書を記入することもできます。

– ペットが雷や花火のような大きな音にひどくつらそうな場合は獣医師に相談し、恐怖や不安を和らげる方法を教えてもらいましょう。自分の判断で精神安定剤や鎮静剤を与えないようにして下さい。

マウイ動物愛護協会(Maui Humane Society)もペットの保護とストレスや不安を和らげるためのヒントを提供しています。

– ペットにマイクロチップを装着し、IDタグをつけましょう。

– 犬の散歩や運動は日中に行いましょう。

– 窓やカーテンを閉めて音をふさぐ。

– 音楽やテレビをつけて花火の音を聞こえないようにする。

– 動物が落ち着ける静かな空間を作る。などがアドバイスされています。