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【News】ホノルル市長 住宅やホームレス問題に力を入れる方針

Honolulu’s mayor focuses on affordable housing, first responders in third State of the City address

ホノルル市のブランジアーディ市長は、14日、就任後3回目の演説を行い、アフォーダブルハウジング=手の届く価格の住宅建設に力を入れる方針を表明しました。

また、ホノルル市のホームレス問題について、特に支援が必要な人に対するCOREプログラムを拡大させる計画で、「住宅とホームレス局の局長にデニス・イセリ マツバラ氏を当てる」と、述べました。

そほほか、ブランジアーデイ市長は、ホノルル市高架鉄道について、「今年7月に暫定的に運行を開始し、東カポレイからアロハスタジアムの区間で利用が出来るようになる見込みだ」と、述べました。

さらに、警察官不足を解消するため、今年6月までに警察官を50人、今年度中に120人増やし、警察官の迅速な対応に向けて体制を強化することや、救急当局とオーシャンセーフティーを2つの部署に分けることなどを明らかにしました。

ブラジアーディ市長は、「ホノルル市は深刻な逆風に直面しているが、こうした困難な問題を解決するため、市郡当局は永続的な取り組みを行っていく」と、強調しました。