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【News】8月1日から公立校の新学期スタート

ハワイ州の257の公立学校の新学期(新学年)が始まりました。およそ16万人の児童が学校に戻りました。また36校以上の公立チャータースクールと100以上の私立学校も、今後数日から数週間の間に新学期(新学年)が始まる予定です。

ほとんどの島で新型コロナウィルスの感染レベル(コミュニティ・レベル)が高い状況ですが、「教師、生徒、保護者の多くは、生徒と机、カフェテリアのテーブルがグループ分けに戻り、規則が緩和され、屋内でも屋外でもマスク着用が「強く推奨されるが「任意」となったので、自由と学習の機会を増やして新しい年度を迎えることを楽しみにしている」と話しています。

対面式授業や協同学習プロジェクト、遠足の回数が増え、音楽や演劇の発表会では家族が見に行けるようになります。またランチタイムには子供達が顔を合わせて話をすることができます。

キャンベル・カポレイ校の地区管理者であるショーン・タジマ氏は「昨年はジェットコースターのような年でした。今年はもっと希望に満ちていて、より平常な状態に戻ることを期待しています」と話しました。