【News】ハワイ州副知事戦は三つ巴のデットヒート

Hawaii lieutenant governor’s race deadlocke

8月13日に行われる予備選挙で民主党の3人の副知事候補が熾烈な戦いとなっています。

ホノルル・スター・アドバタイザーの世論調査によると、登録有権者の間で、6人の候補者のうち3人が統計的にデッドヒートを繰り広げています。

3人のうちトップは州議会予算委員長シルビア・ルーク氏で21%、前市長候補キース・アメミヤ氏が19%、前ホノルル市議会議長イカイカ・アンダーソン氏が18%と続いています。ハワイ商工会議所CEOのシェリー・メナー・マクナマラ氏は4%にとどまっています。

この世論調査の誤差は5.6%です。ルーク氏がわずかにリードしているものの、実質的にはあめみや氏、アンダーソン氏とほぼ同点です。このため、まだ誰に投票するか決めていない有権者38%が鍵となりそうです。

政治アナリストのニール・ミルナー氏は、「この選挙は、最も興味深い選挙になるかもしれない。「三つ巴の大混戦だ。3人の誰にでもチャンスはあるでしょう」と話しています。

アンダーソン氏も、Star-Advertiser紙のインタビューで、これに同意しています。「上位候補の間には3ポイントの開きがあり、誤差は3ポイント、有権者の38%は未定です。誰が勝ってもおかしくないレースです。投票用紙が投函されたばかりです。未決定票も大きな要素になりそうだ」と述べています。