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【News】ハワイアン航空:増便と雇用を拡大

ハワイアン航空は7日、主に北米からの強い需要に対応するため、フライトを増便し、新たに数百人を雇用する予定であると発表しました。

ハワイアン航空のピーター・イングラム社長兼CEOによりますと、カリフォルニア州オークランドとコナ間の季節直行便を再開し、サンフランシスコとホノルル間で季節直行便も追加するということです。

ハワイアンが2016年夏に最後に運航したオークランド-コナ線は、6月15日から9月6日まで、ハワイアンは5月15日から8月1日までサンフランシスコ-ホノルル線を追加する予定です。

また夏のピーク期間中、ハワイアンはベイエリアとハワイを結ぶフライトを1日平均9便運航し、また、6月11日から8月15日まで、ロサンゼルスとマウイ島を結ぶ直行便を毎日運航する予定です。

またハワイアン航空は、今年100人以上のパイロットと300人以上の客室乗務員を採用する予定で、整備士、カスタマーサービス、事務職の募集も行っているということです。