UHマノア校で強盗事件増加

Suspects sought amid uptick in burglaries at UH-Manoa

オアフ島のハワイ大学マノア校のキャンパス内で強盗事件が頻発し、大学当局が学生らに対し警戒を呼びかけています。

一方、警察は、防犯カメラに写った動画を解析するなど、それぞれの事件について捜査を進めています。

最近の事件としては、今月3日、マスクを着用しバックパックに短パン姿の容疑者2人が、サンダース・ホールに鍵を壊して侵入する事件がありました。

犯行の様子は、防犯カメラに写っていたということです。

また、先週は、ビルガーホールに侵入した容疑者らが、建物内から工具のような物を持ち出す様子が、防犯カメラに写っていたということです。

ハワイ大学の統計調査によりますと、キャンパス内で起きた強盗事件は、2018年に10件だったのが、2020年は39件に増加しました。

大学の関係者は、複数の人が出入りできる場所では、安全を保つため大学の規則に従い安全確保を図るなど適切な行動をとって欲しいとしています。