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【News】副知事がクリスマス前に接種を推奨

州保健局は20日、オミクロン株の感染者がさらに増え、州全体で50人になったと発表しました。

ジョシュ・グリーン副知事は、クリスマス前に各島で一斉にワクチン接種と検査を行えるよう、ポップアップクリニックの開設をデービッド・イゲ知事、州保健局長リビー・チャー博士らに提案しました。

ジョシュ・グリーン副知事は、この流行を食い止める最良の方法は、人々ができるだけ簡単に接種を受けられるようにすることだとして、「今週と来週の我々の行動が、1月以降の苦しみや入院、ひいては死に至る状況を救うことができるのです」と強調しました。

副知事は、「オミクロンの波が押し寄せている今、できるだけ多くの人にブースター接種をしてもらいたい。ハワイでは73%の人がワクチン接種を完了していますが、ブースター接種をした人は22%に過ぎません。クリスマス前のブースター接種は実用的です」と話しました。更に、もし接種で体の痛みや疲労など副作用が出た人には、仕事を休むことも義務づけたい」としています。