パールシティーの住宅火災 白熱電球の熱で出火 消防が発表
Light bulb sparks Pearl City fire, causing $360K in damages
23日夜、オアフ島のパール・シティーで起きた住宅火災について、消防局は25日、白熱電球を使用したランプの熱が引火したことが出火の原因だと発表しました。
突発的で、不測な事故に分類されるとしています。
23日午後8時前、パール・シティーのオーフフ・ストリートの2階建ての住宅で「火事が起きた」と、911通報がありました。
消防局によりますと、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、建物の2階部分などが焼けて、この家に住む5人が避難しました。
5人にケガはありませんでした。
消防のその後の調べによりますと、建物2階の寝室内におかれていた、白熱電球を使用したランプの熱が布製のランプシェードに引火したことが分かりました
このため、消防は出火原因について、突発的で不測な事故に分類されると発表しました。
消防によりますと、この火事による被害額は36万ドル=5700万円余りに上ると推定されるとしています。



















