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【News】FEMAの山火事被災者支援プログラム申し込み終了 認められなかった人は再度手続きを!!

Dec. 10 deadline for Maui wildfire survivors to apply for FEMA disaster assistance

マウイ島の大規模な山火事で被害を受けた人を対象に、FEMA=連邦緊急事態管理庁が支給する、災害支援の申し込みの締め切りが10日に終了しました。

FEMAのプログラムは、山火事で被害を受けた人を対象に住宅の提供や住宅の修理、住宅の住み替えなどに必要な資金を支援する制度です。

FEMAは、これまでに申請が認められなかった人に対し、FEMAに連絡して申請が却下された問題を解決し、60日以内に再度、申請手続きを行ってい欲しいと呼びかけています。

マウイ島の ハワイ大学 マウイ・カレッジで今月15日まで、ラハイナ市民センターで年末まで業務を行い、申請を受け付けます。

山火事で家屋が損壊、または全壊した家主と借主が対象となります

FEMAは、アメリカ・スモール・ビジネス・アドミニストレーションと協力し、50万ドルを上限に、住宅の修理や建て替えなどの資金を貸し出すことにしています。

また、10万ドルを上限に、住宅以外の、衣類などを購入するための資金を貸し出す方針です。

一方、FEMAは、山火事の被災者に住宅を貸し出してれる不動産の所有者を探しています。

不動産を所有する個人や企業が、FEMAに12ヶ月間にわたって住宅を貸し出す制度で、その後、契約が延長される可能性があります。

詳細については、FEMAのフェイスブックや、マウイ軍の公式サイト、mauicounty.govなどをご覧ください