【News】ハワイ島ヒロ国際空港で 『ココナッツ カブトムシ』の死骸1匹を確認
Coconut rhinoceros beetle found at Hilo Airport
ハワイ島のヒコ国際空港で6日、ヤシの木を食い荒らす 『ココナッツ カブトムシ』 の死骸が見つかったことが分かりました。
ヒロ国際空港に設置した監視用のトラップ中に、『ココナッツカブトムシ』 のメスの死骸1匹がいるのをハワイ島Invasive Species Committeeの職員が発見したということです。
ハワイ島のヒロで『ココナッツ カブトムシ』 が確認されたのは、去年に続いてこれで2例目です。
『ココナッツ カブトムシ』 は、ココナッツの木に棲みついて葉や枝を喰い荒らす害虫で、ハワイ島当局は、被害を防ぐための対策として、2017年から、島内の港湾や空港に監視用のトラップを設置しています。
当局は、見つかった死骸の追跡調査を進めるとともに、ヒロの別の地域にも監視用のトラップを設置する方針です。
また、来週にかけて、探知犬を使って周辺の植物廃棄物置き場などを中心に調査を行うとしています。






















