【News】動物の譲渡キャンペーン、542匹に新たな家族
Hawaiian Humane Society adopts 542 animals during ‘Empty the Shelter’ event
ハワイアン・ヒューメイン・ソサエティーは、今月、3週間にわたって行われた動物の譲渡キャンペーンで、合わせて542匹が新たな家族に迎えられたと発表しました。
「エンプティー・ザ・シェルターズ」と題したこのキャンペーンは、動物保護活動を支援するビッセル・ペット財団の協力を得て行われました。
モイリイリ・キャンパスと、ホオピリにあるコササ・ファミリー・キャンパス、それにパシフィック・ガーディアン・センターで開かれた譲渡会を通じて、猫297匹、犬224匹、ウサギ10匹、モルモット7匹、リクガメ2匹、チンチラ1匹、カメ1匹の譲渡が決まりました。
ヒューメイン・ソサエティーによりますと、2つの施設では毎日30匹から50匹の動物を受け入れていて、こうしたキャンペーンは、施設の負担を軽くするうえでも大きな助けになるということです。
施設では合わせて350匹から400匹を収容できますが、動物の世話には、職員やボランティアの時間に加え、餌や日用品など多くの物資が必要です。
ヒューメイン・ソサエティーは、動物を一時的に家庭で預かることや、犬を日帰りで預かるプログラムへの参加、それに日用品の寄付などへの協力を呼びかけています。




















