【News 】カピオラ二・メディカルセンターが寄付を呼びかける毎年恒例の「カピオラニ・ラジオソン・フォー・キッズ」を開催
Day one of the 20th annual Kapi‘olani Radiothon for Kids
子どもと女性への医療を専門に行うカピオラ二・メディカルセンターが、地元企業などに寄付を呼びかける「カピオラニ・ラジオソン・フォー・キッズ」のイベントを開きました。
カピオラ二・メディカル・センターは、ハワイ州内で子どもや女性に医療を提供する病院で、20年前から毎年、患者を支援するために寄付を募る「カピオラ二・ラジオソン・フォー・キッズ」のイベントを行っています。
17日、プナホウ・ストリートにあるカピオラ二・メディカルセンターのカフェテリアでイベントが開かれ、合わせて50を超える地元企業や団体が集まりました。
会場では寄付金の贈呈式が行われ、「ヒュンダイ・ディーラーズ・オブ・ハワイ」と、「ヒュンダイ・ホープ・オン・ホイールズ」から6万ドルが贈られました。
また、「キョーヤ・ホテルズ・アンド・リゾート」は、公式マスコットのカメ、カイ・ザ・ホヌと一緒に、2万7700ドル余りの寄付を発表しました。
集まった寄付金は、新生児の保育器や、リハビリが必要な子どもための三輪車などの医療器具の購入費、それに、センター内で来年開設が予定されているガン・点滴センターの建設費などに使われる予定です。
センターによりますと、2007年に第1回目のイベントが行われて以来、集まった寄付の総額は、600万ドル余りに上るということです。





















