【News】17日のイラン攻撃で死亡した兵士2人 うち1人はオアフ島出身の25歳の男
Hawaii lawmakers react after Ewa Beach soldier killed in Jordan
イランの攻撃で死亡した兵士2人について、アメリカ軍はこのうち1人がハワイ州・エバビーチ出身の25歳の男性と確認されたと発表しました。
17日、イランの弾道ミサイルとドローンによる攻撃で、ヨルダンに駐留するアメリカ軍の兵士2人が死亡しました。
軍当局は2人のうちの1人について、オアフ島のエバビーチ出身のタイラー・ジェームズ・フィーハンさん=25歳と確認されたと発表しました。
フィーハンさんは、ノースカロライナ州を拠点とする陸軍航空ミサイル防衛司令部に所属していたということです。
軍の発表を受けて、ハワイ州のグリーン知事は、「フィーハンさんの死に哀悼の意を示し遺族とともに悲しみを分かち合う」との声明を発表し、州の全ての官庁で国旗とハワイ州旗を反旗にするよう指示を出しました。
22日の日没まで反旗が掲揚されます。
17日の攻撃では、フィーハンさんのほかにテキサス州の女性兵士イザベル・ゴンザレスさん=19歳の死亡が確認されています。
軍によりますと、ゴンザレスさんは17日に、フィーハンさんは18日に亡くなったということです。























