【News】ハワイ州内のレギュラーガソリンの平均小売価格5ドル65セント(16日現在) 今月初旬の最高値以降さらに値上がり
Hawaii gas prices continue climb higher into record territory
レギュラーガソリンの小売価格は16日時点で、ハワイ州内の平均で1ガロン当たり5ドル65セントとなり、今月初旬にこれまでで最も高くなって以降、価格はさらに上昇しています。
ハワイ州内のレギュラーガソリンの価格は、今月初旬に平均で1ガロン当たり5ドル63セントと、過去最も高くなりました。
トリプルA=全米自動車協会によりますと、16日時点のハワイ州内のレギュラーガソリンの小売価格は、1ガロン当たり5ドル65セントとなり、さらに値上がりが続いています。
一方、ホノルル市内の平均価格は5ドル60セントと、州内の平均を下回りましたが、1年前の同じ時期の4ドル43セントから1ドル以上高くなっています。
イラン情勢を背景として、原油価格は、現在1バレル当たり100ドル前後で推移していて、これに伴ってガソリン価格も上昇しています。
また、ハワイ州当局によりますと、州内の電力は、最大で80%が石油を燃料としているため、原油価格の高騰は、電気料金にも影響を与えているということです。
ハワイアン・エレクトリックは、原油価格の高騰により、電気料金は、一般的な世帯で、今後、数ヶ月間で20%から30%程度上昇する可能性があるとしています。



















