【News】コナストームの被災者を支援するホノルル市の「コミュニティー支援センター」ワイアルアにオープン
City opens assistance center for North Shore flood victims
ホノルル市は26日、コナ・ストームで大規模被害を受けた人たちの生活再建を支援したり、様々な相談に応じる「コミュニティー支援センター」を開設しました。
支援センターは、ワイアルア・ディストリクト・パークの体育館に設置され、市の職員らが対応に当たっています。
対応するのは、ホノルル市救急サービス局やカスタマーサービス局など市10の部署やハワイ州保健局などです。
健康診断やケガの治療、浸水した住宅の清掃に関する相談、紛失した運転免許証や、身分証明書の再発行についての相談、被災した住宅の補修に関する相談など様々な相談に応じます。
そのほか、支援団体も相談に応じていて、母子の健康を支援する団体が、妊娠中の女性や乳幼児を抱える母親の心や健康の不安に寄り添う支援を行っています。
「ヘルシー・マザーズ・ヘルシー・ベイビーズ」のチェン代表は、「特に妊娠中の女性にとって、過度なストレスは健康に悪影響を与える心配があります。精神的なケアを含めた、きめ細かなサポートが必要です」と話しています。
「コミュニティー支援センター」は、ワイアルア・コミュニティ・ディト・パークで、午前10時から午後6時まで開設されています





















