【News】エヴァのガソリンスタンドで水混入の燃料販売、車両に被害
Hele Gas Station in Ewa confirmed to have sold contaminated gas for 3 hours last Friday
先週金曜日、西オアフのエヴァ地区にあるガソリンスタンドで、水が混入したガソリンが販売され、少なくとも26台の車に被害が出ました。
問題があったのは、レンントン・ロードにある「ヘレ・ガス・ステーション」で、3月13日午後7時から10時までのおよそ3時間、誤って水の混入したガソリンが販売されていました。
州当局によりますと、このスタンドでは今月11日の時点で異常を示す警報が出ており、販売は一度停止されていました。その後、嵐による停電が発生し、復旧後に設備の電源を再び入れた際、誤って問題のあるガソリンの販売が再開されたということです。
原因については、地下タンクに給油する際に使われる設備に不具合があった可能性があるとみられています。影響を受けたのは、レギュラーガソリンのみとされています。
専門家によりますと、水が混入したガソリンを給油した場合、走行後まもなくエンジンの不調が起き、車が停止するおそれがあるということです。
州は、ガソリンタンクには通常、高度な監視システムが備えられており、このような事例は極めてまれだとしています。また、今回の大雨によるほかのスタンドでの同様の報告は、今のところ確認されていません。
被害を受けた可能性がある場合は、速やかにスタンドへ連絡するよう呼びかけています。多くの場合、事業者側が対応にあたるとしています。
運営会社は今回の事態について謝罪し、現在、問題の修正を進めており、早期の営業再開を目指しています。


















