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【News】老後の住みやすさ調査、ハワイは全米46位

If you’ve ever wanted to retire in Hawaiʻi, then you need to read this

ハワイで老後を過ごしたいと考えている方に、気になる調査結果です。

個人向け金融や生活コストの比較調査を行うアメリカの情報サイト、WalletHubが発表した2026年の最新レポートで、Hawaiʻiは、老後を過ごす場所として全米50州中46位と、評価が低い結果となりました。

この調査は、生活費、税金、医療へのアクセス、生活の質など、老後の暮らしに関わる46項目をもとに、全米50州を比較したものです。
ハワイの総合スコアは45.27点。内訳を見ると、生活費の安さが49位、生活の質が21位、医療分野が11位となっています。

医療面では評価が高く、ハワイは全米で平均寿命が最も長い州です。しかし一方で、生活費の高さが大きな負担となっています。調査によると、ハワイの物価は、全米で最も生活費が安い州と比べて、約2倍の水準とされています。住宅費や食費、サービス料金が高く、年金など限られた収入で暮らす高齢者にとっては、家計への影響が大きい状況です。

文化面では、人口あたりの博物館の数が全米48位と低く、劇場の数は平均的。また、65歳以上の人口割合も、リタイア先として知られる州ほど高くはありません。

このレポートは、ハワイが健康面では恵まれている一方で、老後の暮らしでは費用面が最大の課題であることを、数字から示しています。