Slider

【News】ワイキキビーチでコルト・ブレナン選手を追悼

ハワイ大学フットボール部の伝説的存在である故コルト・ブレナン選手を讃え、ブレナン財団主催の「コルトブレナン・セレブレーション・オブ・ライフ」が日曜日に開催され、ワイキキビーチには何百人もの人々が訪れました。

元ヘッドコーチのジューン・ジョーンズ氏、現レインボーウォリアーズ・コーチのティミー・チャン氏、妹のシャネル・ブリュースター氏、父親のテリー氏による追悼の言葉で始まり、カヌーに乗って海に向かい、サーフボードやキャタマランに乗って多くの人々が海に漕ぎ出しました。

背番号15番のブレナン氏の人生とレガシーを祝うと同時に昨日の式典では、ブレナン氏が人々の心をひとつにしました

ブレナン選手は3年間、ハワイ大学フットボール部の顔として活躍しました。昨年37才の若さで亡くなりました。

友人らは、彼はファンのために時間を割いてサインをし、文化に順応していたと語りました。そして大学卒業後は、カフク高校のフットボールチームをはじめ、さまざまな青少年団体でボランティア活動を行い、地元のフットボール界に恩返しをしようと努力していたそうです。親友のティミー・レッスンさんは「彼はとても愛情深く、スポットライトを浴びても謙虚でした。彼は人のためにつくすタイプで、そこが私が最も尊敬するところでした」と話しました。

尚、彼の遺志を継いで、青少年のスポーツと精神衛生団体を支援するコルト・ブレナン・レガシー基金が設立され、土曜日にホノルルで最初の青少年フットボールクリニックが開催されました。今後も続けられる予定です。