【News】セスナ機墜落ハワイ在住女性死亡

26 日(月)にアラスカでセスナ機が墜落する事故が発生しました。乗っていたのは、女性2人で、そのうち一人はハワイ在住の女性だったことがわかりました。

アラスカ州警察によりますと、セスナ機に搭乗していたのは、2016年11月からハワイアン航空の客室乗務員として勤務していたマケナ・ビエラさん(27)と、アンカレッジに住むダコタ・バウダーさん(23)と確認されました。

バウダーさんはエンジェル・アビエーション・フライトスクールのフライトインストラクターで、事故当時、ヴィエラさんとディスカバリー・フライトを行っていたということです。

連邦航空局によると、二人が乗っていたのは、シングルエンジン(単発)のセスナ172型機で、26日の月曜日にアッパー・イーグル・リバー・バレーに墜落しました。午後10時45分までにEagle River Valleyの山岳地帯で残骸が発見され、2人の遺体は翌日、回収されました。墜落の原因は今のところ不明でFAA(連邦航空局)および国家運輸安全委員会が調査を開始します。